リコピンの美容効果とは

リコピンの美容効果とは

リコピンの美容効果とは

リコピンは、リコペンとも呼ばれる物質です。
トマトや柿、スイカ、グレープフルーツのルビーなどに多く含まれている色素です。

カロテノイドという色素は、赤やオレンジ色なので、外側だけが赤い果物より、
果肉も全体的に赤やオレンジ色の野菜や果物に多く含まれています。

そのリコピンには、抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは、体内の酸化を食い止める働きがあります。

体内の酸化とは、体が錆び付くという意味で、
シミやシワの原因になったり、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こします。
リコピンには、その怖い酸化を防ぐ働きがあります。

大きな抗酸化作用を持っているリコピンは、
シミ・シワ防止など美肌やアンチエンジングに多く取り入れられています。
紫外線に当たると、活性酸素が発生し、シミやシワやたるみの原因になります。

リコピンを摂取すると、シミの原因になる
メラニン色素を生成するチロシナーゼの働きを抑制する効果があります。
抗酸化作用とチロシナーゼ抑制のW効果で美肌効果や美白効果が得られるのです。

しかし、美容に良いとされるリコピンの量は、
トマトに換算すると大きい物が3個に相当します。

トマトが好きな方でも1日3個は大変ですね。

そこで、摂りきれない分のリコピンは、サプリメントから摂取する方法があります。
これから、無理無く、毎日、適正量のリコピンを体内に取り入れることができますね。

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