トマトの栄養素って?A

トマトの栄養素って?A

トマトの栄養素って?A

ここでは、トマトが持っている残りの栄養素、
グルタミン酸、カリウム、クエン酸について説明することにしましょう。

 

Cグルタミン酸(うま味成分を含むから、継続しやすいおいしさ)

ダシやうま味調味料に含まれるうま味成分「グルタミン酸」が、実はトマトにもたっぷり入っています。日本人の味覚に合うおいしさだから、和食とも好相性です。おいしいことはダイエットを続ける上で最大のメリットですね。

 

Dカリウム(運動時に流れ出る栄養素を事前に補給!)

カリウムは血圧を正常に保ち、筋肉の働きをサポートするミネラルの一種なのです。トマト100gあたりに対し210mg含まれています。汗とともに体外に流れ出てしまうので、例えば、夏の朝、生トマトでカリウムをしっかり補ってから活動すれば、厚くて汗をかいても1日元気なこと間違いありません!

 

Eクエン酸(疲労回復をサポートし、運動効率を高める)

レモンやライム、梅などの果実に多く含まれるクエン酸ですが、野菜の中では、トマトにも多く含まれています。クエン酸には、疲労物質の乳酸や余分な脂肪を燃焼させてエネルギーに換える働きがあり、疲労回復効果もあるんですよ〜。疲れにくい体を作るので、運動効率もアップしていきますよ。例えば、厚生労働省が推奨する1日の必要野菜摂取量は350g。毎日これを守るのは大変ですが、実は、トマトは大玉1つで約200〜250gと、1つ食べるだけでこんなにも効果が大なのですね。1日に必要な野菜の摂取量を手軽に摂れるのですね!


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